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このサイトでは当社の新規入会キャンペーンにあわせ、
タレントの原口あきまささんにお願いし
恋愛や結婚についてのお話をお届けします!

 

まずは新規入会される方へ
原口さんからのメッセージをご覧ください!


原口あきまさ単独ライブ開催が決定しました!
原口あきまさ単独ライブ第7章「我夢謝裸〜35才〜」
詳しくはこちらまで!

 

原口さんは今年3月にタレントの奥様とご結婚され、来年にはお子さんもお生まれになるということで
公私ともに充実されてご活躍されていますね。



この特別インタビューでは、奥様との出会い・飲み会など人の集まる場所での会話術・緊張してしまう場面での対処法

楽しい人生を送るために必要なこと・・・など、幅広いお話を聞くことができました 。



芸能界で活躍されている原口さんならではの
興味深い内容になっていると思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

インタビュアー(以下インと省略):
原口さん、まずはご結婚おめでとうございます。
とてもお綺麗ですてきな奥様ですが、そもそも奥様とはどうやって出逢われたんですか?

原口(敬称略):
番組で共演してからですね。

たまたまお仕事が一緒の機会が多かったんです。
最初は仕事のパートナーだったのでそんなに意識はしてなかったんですよ。
知り合ってからの期間を数えたら5年くらいなんですけど、正式にお付き合いをしたのは1年半くらいですね。

それまでは仕事でしか会わない感じで、たまにごはん行こうよって誘ってたんですけど
なかなかタイミングが合わなくて・・・。
タイミングが合わなかったのか断られてたのかわからないですけど(笑)

 

イン:なるほど、知り合われてからお付き合いまでは期間が長かったんですね。
ではお付き合いされるきっかけはなんだったんでしょうか?

 

原口:それは自分で言うのもなんですけど、彼女も好意を示してくれてたみたいなんですよ。

僕の方が「彼氏いるだろうな」とか思ってて、そこまで意識してなかったんですけど、
彼女とは9歳年が離れてるので、彼女の当時の彼氏のこととかで

「先輩としてどう思いますか?」
「男の人ってどうしてこんな感じなんですかね?」

みたいな相談をうけてくうちに笑顔がかわいらしかったりして、
もしかしたら俺も好きなんかな?という感じになっていったんです。

そんなとき彼女とご飯を食べるタイミングがやっと重なって、食べにいったんです。

でもその時、僕が二日酔いで大変だったんですよ。
正直早く帰って寝たくて(笑)
8時くらいからご飯食べて10時くらいには帰したと思うんですよ。

それが逆に紳士的な感じで功をそうしたのか、向こうのご両親にも好感を持ってもらったんですね。

ハッキリと付き合いだしたときは、逆に彼女が酔っ払ってて、僕に電話かけてきて

「原口さん、やっぱあたしお付き合いしたいんですけど」って言われたんですよ。

でも僕電話受けたときに、「これ絶対ドッキリや」と思ったんです。
電話しながらめっちゃカメラ探したりしながらも、
「そういうもんは女の子から言うもんじゃない。また改めて俺がそういう気持は伝えるからそれまで待ってくれ」
って言って。
それから3日くらいして、自分から改めてお付き合いを申し込んだ感じですね。

 

イン:奥様から好意があってお付き合いになったんですね。

 

原口:でも最初は彼女も僕のことを
「チャラいだろうな」とかそういう目で見てたらしくて本当はキライだったんですって。

でも話していくうちに「あ、全然そんなイメージと違うじゃない」と思ってくれたみたいなんですね。
普通に接してたのが一番よかったのかな。

最初のハードルがかなり低かったので、僕がやってることは普通なんですけど

「すごい優しいね」とか「そこまで気を使ってくれるんだ」とか言われたりしてましたね。

僕もうそのとき33歳か34歳だったんで、次に付き合った人とは結婚までいくだろうなと思って
慎重になってたんですけど、付き合っていくうちにここまで自分のことを想ってくれる子は
もう現われないだろうなと思ってきて、交際を始めて1年半くらいで、「結婚しようか」となったんです。

 

イン:でも男の人の35歳だとまだ婚期が遅いわけでもないですよね。

 

原口:そうですね。

でも先に結婚していった同級生とかもガンガンいましたしそのうち自分の先々のことを考えるようになったんですよ。

早めに結婚してまだ体力のあるうちに子供の運動会とか出てあげたいな、とかね。

そういうこと考えるようになってから
自分の中でですけど、「あ、もう35で限界かな」と思って決めたんですよ。

でも男性の場合はほんとに、歳を重ねるごとに色気もでてきたり考え方もしっかりしてくるので
いつの時期が結婚に一番いいとかそういうのはわからないですけどね。

 

イン:婚活を考えている読者の方から、恋愛に自信を無くしているというご相談がよく寄せられるのですが。

 

原口:僕ねずっと言い続けてるんですけど、仕事するにしろ夢に向かうにしろ恋愛にしろ全部勇気だと思うんですよ。

勇気が必要だと思うんです。

自分に自信がなくて女の子に話しかける勇気がない。

でも楽しく会話したい。

 

その勇気さえ頑張ってだせば、
それがきっかけとなってすごく仲良くなったりとか
自分のことを知ってもらえたりとか
するわけじゃないですか。

 

イン:なるほど、そうですね。
原口さんの「勇気の出すコツ」みたいなものがあれば教えてください。

 

原口:自分に厳しくすることですかね。

自分に甘えてると「まぁいいや」ってなっちゃうんでしょうけど。

自分をもっと成長させたければ、自分に厳しい部分を持つことが必ず必要だと思います。

いい大人になりたい、親孝行したい、ビックになりたいとか
なんでもいいんですよ。

それこそ結婚したいんであれば、結婚したい。

その目標のために、自分を磨かなきゃいけない時期もあるし見直さなきゃいけない時期もあるし
一歩ずつ前進する勇気、その積み重なりで結婚までたどり着くのかなと。

 

イン:その過程で凹んでしまうときってあると思うのですが、そういうときはどういう風に考えたらいいでしょうか?

 

原口:もうね、落ち込むのは1日だけ。
1回寝たらリセットする。

女の子なんて世の中にたくさんいるし、この子だけじゃない。
そう思うことですね。

もしかしたら、本当の運命の人に出会うまでに通らなきゃいけない人数が決められてるかも知れないじゃないですか。

「俺がこの人と付き合えないということはじゃあ他にいるんじゃないか?」

僕にとっての完璧なパートナーに巡り合うためのこれが第一関門。
そう考えるんですね。

振られた経験をもとに、もっと自分が男を磨いて力をつければ、
2年後にまた同じ人に告白したら付き合えるかもしれないじゃないですか。

振られたから「なんだよあいつ」って思うんじゃなく
「そうか、自分をもっと磨けばいいんだ」というプラス思考の考え方がいいと思います。

言葉が悪いかもしれないですけど
僕が女の子と別れたり振られたりしたときにはその子を見返してやりたいなという気持も少し持ってたんですよね。

その気持ちが、もっと自分を磨こうという発想になって一歩一歩階段を上ってこれてプラスになっていったのかなと。

さらに自分と合う女性に巡り合うために、もっと魅力的な男になる原動力にしていってほしいですね。

 

イン:頭で考えているだけじゃなく、よりよい自分を目指してどんどん行動していくことが大切ですね。

 

原口:そうですね。
思ってるだけじゃなくて体を動かして経験値を積んでいくことで理想の自分に成長していくんじゃないでしょうか。

僕は婚活はほんとにいい活動だと思いますよ。
僕も結婚してなくて悩んでたとしたら婚活しようかなってなりますよね。

婚活してる人たちで集まれれば、お互いに情報交換したり共通の話題や悩みを一緒に乗り越えられるかなと。

一人だとなかなか参加しづらいパーティーに出たり緊張してしまう場面でも話しやすい環境に
スタート地点からいれるんじゃないかなと思います。

 

イン:ありがとうございます。
ムリのないところから勇気を出して一歩ずつ経験を重ねることがレベルアップの一番の近道かもしれませんね。

原口さんはお付き合いなどでたくさんの人が集まる飲み会やパーティーなどに参加されることも多いと思いますが
せっかくの出会いを活かすための振る舞い方について読者にアドバイスをお願いできますか?

 

原口:僕が芸人やってるからっていうのもあるかもしれないですけどやっぱりゲームとかじゃないと思うんですよ。

会話が大事だと思います。

あと絶対ひとりぼっちにさせない。
誰もが楽しんで帰るっていうのが大事ですね。

ひとつのテーマも一人に聞くんじゃなくみんなに聞いてあげたりとかするんです。

あと自分の許容範囲を広げるといいですね。

女の子の話も「そんなのわかんねーよ」じゃなしに
「じゃあ俺がこういう行動とったら女の子は引くの?気に入るの?」と会話に入って行く。

例えば合コンだったりでも全体の空気を大切にして1サークルと思ってた方がいいかもしれないですね。

 

イン:緊張してどうしても話が思いつかないとか初対面で話が続かないということもあると思うのですが
そういうときはどうしたらいいでしょうか。

 

原口:とりあえず、今の状況とかを話しますね。

「飲み物大丈夫?」とか「料理これだけで大丈夫?」とか
それだと誰もが「こいつ話すことねーな」とは思わないわけですよ。

「あ、気を使ってくれてるな」ってそういうふうに思ってくれる人が大半なので
話すことほんとにない、どうしよう、って思うときは 「ここ暑くない?大丈夫?」とか「みんな次どうする」とか
言うと自然と気の利くトークになって便利ですよ。

そういうのは軽い気遣いだと思われるので
誰も「何を話していいかわからなくて不安がっている」とは思わないですよね。

 

イン:女性との交流が増えてくるとデートに誘う機会もでてきますよね。
自然で断られにくいデートの誘い方ってないでしょうか?

 

原口:誘うにしても「デート」って言葉はボケにすぎないと思ってるので断られやすいと思うんですよね。

デートにもいろいろあると思うんで、なにをするのかハッキリさせたほうがいいと思います。

「こんど映画あるけど、あれすっごい興味あるんだけど」とか
デートって名目じゃなく、映画に行くっていう誘い方にしてみる。

目的をはっきりさせた誘い方の方が向こうも来やすかったりするんじゃないですか。

それで映画行ったり食事したりして、その場で「今度あの店いこうか」という約束ができるかもしれないですよね。

そこが本当のデートの誘い目かもしれないです。

だから勝負は会ってからだと思いますね。
直接会って言った方が気持も伝わるだろうし。

 

イン:なるほど、最初から「デート」と意気込むよりも、会ってから次につなげるようにした方が自然ですね。

会う約束をするにしろ仲良くなるにしろ女性とのメールは欠かせないと思うのですが
読者の中には「どんなメールをしたらいいのかわからない」と悩まれている方もいます。
楽しくメールをするコツがあれば教えていただきたいのですが。

 

原口:一番大事なのは出会った次の日ですよね。
出会った帰りでもいいし、次の日は絶対メールしとかないと。

「昨日はどうもまたお時間あれば」とか普通のたわいないメールの方がいいと思うんですよね。

それでもし返信がなかった場合、次は確かに打ちにくいんですけど、これね、引き際っていうのも大事なんですよね。
あんまりしつこくするのもどうかなと思うし。

だから1文で「?」がつくような文を作ればいいかなと。

「楽しかったですか?」でいいと思います。

「昨日はありがとうございました。僕は楽しめましたけど、楽しめましたか?」
っていう「?」で終わらせておけば返ってくると思うし返ってきた文章でわかると思うんですよね。
相手の感触とかが。

 

イン:返ってきたメールの雰囲気で、その女性がこちらをどういうふうに思っているか読むんですね。
では女性がちょっとこっちに興味あるかな?と思うメールはどんな感じだと思いますか?

 

原口:それもね、みんなそれぞれなんですけど、絵文字が多かったりとかやわらかい文章の使い方やったりとか
そういう感じですかね。

堅い文章よりやわらかい文章の方がいい感じなのかな?と思いますよね。

明らかに好意を持ってくれてるな、と思うのは、向こうからメールが来た時なのかな?
向こう発信で。

返信でばっかりじゃなく向こう発信できたときは、ほぼ確実だと思いますね。

でも、メールだけで判断するのはあんまりしないほうがいいかもしれないですね。

ほんとにいいのは声を聞くことですから。

よく「面と向かっては言えないこともメールだと言える」って聞きますけど
そういうときこそ多分言葉で伝えた方が気持伝わるんじゃないですかね。

特に知り合って間もないうちは、メールだとあんまりその人の魅力って出ないような気がするんですよね。
手紙とは違いますからね。手紙だと字体とかそういうので伝わってきますからね。

上手いところでメールとかを利用していくのがいいと思います。

 

イン:なるほど。
では最後に、自信をもって楽しい人生を送るために原口さんが必要だと思うことはなんでしょうか?

 

原口:たぶんね、責任感だと思います。

僕もともと責任感は強い方だったんですけど
結婚してからは責任感がさらに強くなったかもしれないですね。

今までは「後輩を食わしていかなきゃいけないな」っていう責任感だとかだけで
ほぼ自分の周りと自分のこと中心の責任だったんですけど
結婚するとなると彼女に対する責任感っていうのも大事になってくるし
彼女のところの家族も考えなきゃいけないし、結婚ってそんな簡単なものじゃないんだなって思ったり。

でも責任を持つことで、
自分の意志や判断を通せるようになるのでより充実した人生になっていくんじゃないでしょうか。

 

イン:婚活も責任を持って自分の意志で判断して行動していくことで満足する結果が出てくるのかもしれませんね。

ありがとうございました。

インタビュアー:fukuda


原口あきまさオフィシャルブログ
「一日一笑 ゆる〜いブログ」

 

 


 

 

原口あきまさ単独ライブ第7章
「我夢謝裸〜35才〜」

 

【日時】
2010年11月2日(火)開場 18:30/開演 19:00
2010年11月3日(水) 開場 17:30/開演 18:00

【会場】
笹塚ファクトリー
東京都渋谷区笹塚1-56-7 京王笹塚ビル地下2階

【チケット】
2010年9月1日(水)〜発売中!!
ローソンチケット  Lコード:31416
前売 \3,000(税込)/当日 \3,500(税込)
全席自由席